静岡市の耳鼻咽喉科でもジスロマックは処方される?

ジスロマックはアジスロマイシンを成分とする抗生物質です。
ジスロマックはグラム陽性菌、一部のグラム陰性菌、マイコプラズマ、クラミジアなど多くの細菌に対して有効な抗生物質であるため、内科や耳鼻咽喉科、泌尿器科、婦人科など実に様々な診療科で処方される薬です。
ジスロマックは細菌のタンパク合成を阻害することで菌の発育を防いだり、死滅させてくれます。通常の抗生物質より服用期間が短く、1日1回を3日間の服用でも他の抗生物質を1週間から2週間服用したのと同程度の効果が得られるという、非常に便利な抗生物質です。
ジスロマックは細菌感染による感染症には広く使用されており、細菌が原因の発熱や喉の炎症、副鼻腔炎、クラミジア感染症、百日咳、マイコプラズマ肺炎などたくさんの病気に処方されます。もちろんこれらの病気に必ず処方されるわけではなく、医師の判断で別の薬が使用される場合もありますが、それは処方の間違いなどではなく他にも有効な薬があったり、耐性菌などの問題から使用されるためですので、違う薬をもらった場合はまずはそちらの薬を服用しましょう。
静岡市の耳鼻咽喉科でも当然ジスロマックは処方されています。静岡市は静岡県の中央あたりに位置する旧静岡市と旧清水市が合併してできた政令指定都市で、人口およそ71万人の都市です。静岡市には40件以上の耳鼻咽喉科がありますが、どの病院でもジスロマックは処方できます。医師は診療科目に限らずすべての薬を処方することが出来るのですが、ジスロマックは前述のように耳鼻咽喉科の分野でも使われている薬ですので、検査をしたうえで医師が必要と判断した際にはどの病院を受診していてももらうことができます。